
訪問看護師(管理者)
思いやりで支える訪問看護
Iさん

これまでのキャリア
看護師免許を取得後、大学病院で急性期医療に8年ほど従事しました。その後、結婚や子育てといったライフイベントを機に働き方を見直すとともに、将来的に携わりたいと考えていた訪問看護への道を見据えて、大学病院を退職しました。
次のステップとして有床診療所に移り、5年ほど勤務し、子育てとの両立を図ってきました。
その後、念願だった訪問看護ステーションへ転職しました。ケアマネジャーの資格も取得していたため、居宅介護支援事業所が併設されているステーションで約4年間、訪問看護師とケケアマネジャーの経験を積みました。特別養護老人ホームや地域包括支援センターなどでの経験も経て、現在はグリーンメディ訪問看護ステーションの管理者を務めています。

グリーンメディ訪問看護ステーションに入職したきっかけ
訪問看護師の仕事を続けていくため、自宅から通いやすい距離にある職場を探していました。ハローワークのようなところでグリーンメディ訪問看護ステーションの存在を知り、足を運んだのですが、社長やスタッフの皆さんがとても優しく、快く迎えてくださったのが印象的でした。
職場の雰囲気がとても温かく、「ぜひこの仲間たちと一緒に働きたい」と強く感じたことが、入職を決めた最大の理由です。

明大前周辺地域の特徴
ご家族がごく自然に介護へ参加されるご家庭が多いように感じます。都内でありながらも、ご家族どうしの仲が良く、私たちと一緒にケアの方向性を考え、協力的な姿勢で関わってくださる地域性があると思います。
また、地域のかかりつけ医や在宅医の先生方との距離が近く、連携が非常にスムーズなことも大きな特徴です。このエリアは訪問診療が活発になってきていて、お薬の内容が変わった際にはすぐに知らせてくださったり、こちらから相談に行くとスピーディーに対応してくださったりと、地域の先生方が本当に親切で熱心だと感じています。

組織として今後注力したいこと
管理者として一番に考えているのは、スタッフ全員がやりがいを持ち、毎日楽しく訪問に行ける組織をつくることです。
私たちのチームは比較的平均年齢が低いこともあり、若いスタッフの持つパワーにとても期待しています。実際に、若いスタッフが訪問に行くと、利用者さんが「まるで孫が来たみたいだ」と満面の笑みになり、そこから大きな活力をもらって元気になっていく姿を目の当たりにしました。私が訪問すると、「あの子(若いスタッフ)にもっと給料あげてやってくれ」と仰る利用者さんもいらっしゃいましたね(笑)
私も含め、至らない点はあるかもしれませんが、若い世代の力とベテランの経験をうまく融合させながら、スタッフも利用者さんも笑顔になれるステーションにしていきたいです。

入職を迷っている方へのメッセージ
大切なのは、「自分の家族がサービスを受けるときに、こんな看護師さんが来てくれたら嬉しいな」と思えるようなケアを提供することだと思っています。
相手の支えになりたいという優しさを持ち、自分がしてほしいことを相手にもしてあげる。それは難しいことではないと思います。その気持ちさえあれば大丈夫ですので、経験の有無は問わず、ぜひ自信を持って訪問看護に挑戦していただきたいです。
そうした思いやりを持った方々と一緒に働けることを楽しみにしています。皆さんのご応募をお待ちしております。